これからがこれまでを決めてゆく

お盆の正夢

家族との関係において悩んだことがある
という方は少なくないと思います。

幼いころから家族の中において
異質な存在・・・

誰にも馴染めず、理解されない

自分のことをそんなふうに感じていました。

 

大人になって両親との付き合い方も変わり
もう過ぎ去ってしまった問題だと思っていましたが
心の奥深くでネックになっていたのは両親をはじめ
家族との関係性だということに気づき愕然としました。

 

近しく、切っても切れない関係だからこそ
複雑な思いが湧いてくる。
抜け出したくても抜け出せない状況が長く続いていました。

 

先日両親と一緒に行ったお墓参り。
とてつもない暑さで帰りにアイスを食べようと
地元のお店に立ち寄りましたがお休み。

そこで私が
「この先のところてん屋さんはどう?」
と提案し、お店に向かいました。

意見の合わない父とは
言葉を交わすこともない日々が続いていましたが
この日は自然と言葉が出てきます。

 

お店に入り席に着いた瞬間
この場面どこかであったような・・・

”あっ!夢で見たんだ”

と気づきました。

 

このところ家族の関係性において
ネガティブな思いや感情を外していくようあえて心がけていたので
夢で見たシーンが現実になったのかもしれないと考え.はじめました。

 

なぜなら地球のエネルギーがどんどん高まり軽くなっていく中、
自分のエネルギーがいつまでも終わることのない
負のループを描き続けることが見え、そこに違和感を感じたからです。

 

夢で見たシーンが現実になることは珍しいことではないのですが
今回は久しぶりのシンクロでした。

 

 


 

メタフィジックス通信さんに タイムリーな記事があったので
抜粋させていただきました。

家族のカルマを癒す人の6つの特性

家族のカルマ
家族の中で繰り返されるネガティブなパターンを、家族のカルマと呼ぶことがあります。
親の世代から子の世代、そのまた次の世代へと、または言葉やエネルギーとして
無意識のうちに受け継がれてきたパターンです。

たとえば母親とあなたの間でうまくいかないことがあるとしたら、母親もまた
彼女の母親とうまくいかなかった経験を持つかも知れません。
それは今世だけに収まらず、いくつもの転生を通じて持ち越してきた問題だと
言うことも出来ます。

そのようなカルマを持つ家族の中には、そのバランスを調整する役割も生まれると言われます。
家族のカルマを癒す人には、次のような特性があてはまります。

1.家族の中でもっともスピリチュアルである
家族のカルマを癒す人は、幼い頃からスピリチュアルに興味を持つと言われます。
物事の背後にある深い意味や真実を見出したり、自分より大きな存在とのつながりを
感じるのが好きです。

2.繊細で人の気持ちを感じやすい
家族のカルマを癒す人は、エンパス的な特徴と持ちます。
繰り返されるパターンに気付けるほど繊細であり、家族の痛みや悲しみを癒したいと願います。

3.他の家族とは完全に馴染めない
自分の家族が苦手ならもちろんですが、たとえ好きだとしても、
完全には馴染めず、違和感を感じます。
他の家族と比べると考え方や言動、嗜好が異なり、どこか浮いた存在です。

4.奇妙な家族問題に何度も巻き込まれる
自分は関わっていない場合でも、他の家族が起こした問題に度々巻き込まれます。
積極的に行動したくなくても、関わることを拒否できず、つい助け船を出してしまいます。

5.家族の負担が自分の肩にかかっていると感じる
家族の抱える問題から何らかの被害を被ったり、それによって人生が
不利な状況に置かれていても、自分がいなかったら家族が立ち行かなくなる
という責任を感じます。

6.家族のカルマのパターンを認識している
家族が抱えるパターンがどのようなもので、世代間を通じていかに継承されてきたかを
理解しています。また自分がそのパターンを断ち切る役割だと認識している人もいます。

 

・・・・・・・・・・・・・・

家族のカルマを断ち切るには

 

スピリチュアルの世界にいる人で、家族のカルマを癒す役割にいない人は、
むしろ少ないように思います。その役割を、幼い頃から自認した人も多いでしょう。
そのようなタイプはインディゴやエンパス、ライトワーカーに分類されることも多いと言われます。
自分と家族のヒーリングを通じて、集合を癒す目的のためにやって来るからです。
ただしカルマを断ち切ることを、自分の責任に感じる必要はありません。
スピリチュアルの世界は、自由意志の宇宙であり、
苦しみや犠牲はカルマの餌でしかありません。
けれどももしあなたが家族のカルマを癒す役割を自認している場合は、
以下のようなことに気を付けるとよいでしょう。

 

●家族の犠牲者だと考えず、自分の幸せは自分で作り出すと決意する
●行動や反応のパターンを変える
●自分のエネルギーヘルスを第一に考え、心地よくいられる距離感を探す
●自分のネガティブな反応パターンに気付いたら、それを引き起こす典型的な状況や原因を探す
●自分で変えられる問題の改善に努める
●感情をため込まず、はけ口を作る(日記をつける、セラピーを探すなど)
●家族を変えようと思ったり、彼らの問題を解決しようと思わない
●家族の意見にコントロールされず、自分の人生は自分で決める
●家族の中に受け継がれるカルマは、世代を通じて持ち越した痛みや悲しみ、怒りです。

 

家族のカルマを解消するとは、あなたの中に伝わる、それらの感情を癒すことでもあります。
どのようなヒーリングメソッドを体験しても、最終的にたどり着くのはそこです。
スピリチュアルでは、大きな宇宙と小さな宇宙は相似形で、自分への愛とリスペクトは、
出発点でありゴールだからです。

 


 

思い当たることが多い記事でした。

>家族に受け継がれるカルマは、世代を通じて持ち越した痛みや悲しみ、怒りです。
両親や祖父母は世代的に現代のように恵まれた環境ではありませんから
まさにその通りだと思います。
世代を通じて持ち越してきたものを私の世代で解消すること。
これが私の役目なのかもしれないと感じています。

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