これからがこれまでを決めてゆく

世界遺産☆フォッサマグナパークへ行きました!

 

昨年、縄文を巡る旅で糸魚川を訪れました。

奴奈川姫の足跡を訪ね、フォッサマグナミュージアムには行きましたが
フォッサマグナパークに行くことができず心残りだったのです。
そこで今回フォッサマグナパークへ!

 

 

 


(↑フォッサマグナミュージアム)

フォッサマグナミュージアムとフォッサマグナパーク。
名称が似ているので、近くにあるのかと考えがちですが
近くにはありません。(苦笑)

 

 

 

 

 

フォッサマグナパークはフォッサマグナミュージアムから離れ
山奥に入って行きます。
道路沿いに看板が見えてくるので、車を駐車。
駐車場には地形や断層を示す石づくりのモニュメント(?)に暫く見入ってしまいました。

 

この日は8月の上旬。到着したのはお昼頃で晴天。
気温がグングン上がる中、フォッサマグナパークまで舗装された山道を歩きます。
森林が青々と茂り、蝉の声が響き渡る。吹き抜ける風が気持ちよかった!

 

鬱蒼とした緑を抜けるとフォッサマグナパークが現れます。

 

西と東で土の色が違いますね。
西はユーラシアプレート。東は北アメリカプレート。
日本列島の地層を東西に分ける巨大な断層である
糸魚川ー静岡構造線です。

 

 

 

より間近で見ることができました。

 

更に進んでいくと枕状溶岩も見ることができます。

 

パッと見ると城壁のようですが、
枕状の溶岩が幾重にも積み重なってできたもの。

 

長い歳月とともに
自然と一体になっています。

フォッサマグナパークは、地球の歴史を見て取れる場所でした。

フォッサマグナミュージアムにも立ち寄りましたが、
平日にも関わらず夏休みの親子ずれで大賑わい。
ヒスイ海岸でのヒスイ探しにワクワクしていたようです。

 

 

このあと奴奈川神社と、前回途中まで行って断念した奴奈川姫の産所にも立ち寄りました。
産所は女性にとってパワースポットにもなったいるとか。

私が想像していた以上に山奥にあってびっくりしましたが
地元の皆さんが手をかけこの場所を守っていらっしゃいます。

 

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