これからがこれまでを決めてゆく

ディスクロージャー(情報開示)

 

新しい世界が開かれようとしている中
世界の、社会の膿を出すかのように様々なニュースが
世の中を駆け巡っています。
これまでの認識や常識、世論が覆ることも。

 

 

世の中のことなどまったく理解していなかった子供のころから
「この世の中は間違っている」
そんなふうに思っていました。
「間違っている」という表現は大げさかもしれませんが、
大人たちが見せるウソをどことなく感じていたのだと思います。

 

陰謀説やUFO等々の情報に詳しいわけではありませんが
今目の前で繰り広げられている光景とは
違う世界がある。

 


『ダイヴ!into ディスクロージャー』

ドランヴァロ・メルキゼデクのワークを伝えてくださる横河サラさん。
ディスクロージャーのワークショップがあることは知っていましたが
書店で書籍を手にしたら面白そうだったので購入。
今アメリカで起こっていること、表には出てこない世の中のからくり
真の情報がここにあるかもしれません。

 

 

私の言うことを決して鵜呑みにしないで下さい。
私が言うことをまずやってみて、それが自分にとって役に立つのであれば、ぜひ使って下さい。

本書の冒頭に書かれているドランヴァロ・メルキゼデクとトム・ケニオンの言葉です。
書籍内の情報は多岐にわたっているので、自身の内側でかみ砕くこと、
共感できることもあれば、疑いの気持ちがわく内容があるかもしれません。
だからこそ、今の自分のマインドやハートに響くものかどうか判断することが大切だと思います。

私が興味深かった内容を掻い摘んでご紹介します。

 

 

1万3千年前の急激な意識の落下から上昇を体験している今、
急激な進化の渦中にいます。

アセンションとは、意識を上昇させることで

アセンションできるようにするために、私たちはどうしても真実を知る必要があるのです。
つまり、アセンションとディスクロージャーは切っても切れない関係にあるということが
だんだん明らかになっていきます。

 

 

ドランヴァロの『フラワー・オブ・ライフ』を読んだことがあれば
人類が金を掘るために作られた奴隷だったことはご存じでしょう。
他にも同様のことを書かれている著書はありますが
現在地球上の権力や富を支配し、コントロールしているのは火星人の子孫たち。
ロックフェラー、ロスチャイルド、アスター、ケネディなど、誰もが耳にしたことのある名前が並びます。
そして現米国大統領トランプ氏も!

ドランヴァロは大統領選でトランプが勝利し、「トランプが勝ったね。よかったね。」と
言っているそうです。そして「トランプを見れば男性性の時代が終わっていないということが分かる。
でも、男性性を終わらせるのに、これ以上最適な人はいないね。」と…。
この言葉を知ると、トランプ大統領の言動がこれまで以上に氣になってきます。

 

 

興味深かったのはトランプとQアノンとの関係性。

Qアノンとは、2017年10月に登場し、トランプ大統領の動きを予測する投稿をしていることから
注目を集めていて、トランプ大統領に一番近いところのいる軍幹部によるチームであろうと
推測されています。
Qアノンが、数字や暗号を好んで使うことからこれを解読しようとする人々が増え続けているそうで
このQアノンの情報を日本語で発信してくれるサイトもあります。

かつてトランプ大統領について検索した際、見ていたサイトがQアノン情報を発信する
アノンズのサイトでした。
当時は何のことかわかりませんでしたが、ディスクロージャーを読んで納得しました。
最近はオバマ元大統領やヒラリー・クリントンに関わる投稿を目にします。
興味のある方は検索してみてください。

 

 

 

私に国家の貨幣をコントロールする権利さえくれれば、誰が法律をつくっても構わない。

これはロスチャイルド家を築いたマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの言葉。

ロスチャイルドは世界中の国家銀行を所有していて、Qアノンの投稿によれば
そこに日本銀行も入っている!?それを拒否するとリビアのカダフィ大佐のようになってしまうんですね~

他にもタイタニック号の事故や9.11の裏事情についても書かれています。
私たちが目にする現実は、富と権力によって書き換えられ真実は闇の中…
だからこそ自身で考えることが重要で、すべてを鵜呑みにしてしまうのは危険だと感じます。

 

 

 

著書の中でもディスクロージャー・ムーヴメントを起こしているコーリー・グッドと
ディビッド・ウィルコックの語る内容はとても興味深いものがあります。

  
『カバールを超突破せよ アセンションミステリー[上]ディビッド・ウィルコック』
 『軍事宇宙プログラムの最高機密へ アセンションミステリー[下]ディビッド・ウィルコック 』

ディビッド・ウィルコックは、天才肌のリサーチャーで、サイエンスやスピリチュアルに精通。
シークレット・スペース・プログラムのインサイダー達から誰も知らないような情報が齎され
宇宙や政府等が何をしているのかをよく知り、『ラー文書』にも詳しい人物です。

 

コーリー・グッドは、軍が行っていたサイキックな子供の能力を開発するMILABという
プログラムに入れられます。6歳の頃からトレーニングを受け、予知能力や直観力、
エンパス能力を持ち、ETとのコミュニケーションが可能な人物。
彼が宇宙へ行き様々なETと会い、通訳や交渉をしていたことは興味深く、
『ラー文書』のラーともコンタクトを取っているので、『ラー文書』の内容と重なることがあるかもしれません。
またプログラム終了後に20年という月日を巻き戻している?!ということも書かれています。
40代後半のコーリーですが、本当は100歳を超えているらしい…

 

 

コーリーとディビッドが出演する映画『ABOVE MAJESTIC』は、宇宙や政府でなにが行われているか、
なにが行われてきたのか、彼らの話から真実を知ることができるかもしれません。

 


Above Majestic from 1091 on Vimeo. 『ABOVE MAJESTIC』の予告
本編は有料ですが、Vimeoで視聴できます。

 

 

 

デイヴィッドはよく映画の話をするそうで

映画は私たちの潜在意識に何かを植えつけたり、伝えるためのツールなのだと彼は言います。
何もないところから想像力だけで映画の脚本やセトが作り出されているのではなく、
もうすでに存在しているテクノロジーや実際に地球に来ているETたち、実際に起きたことなどを
フィクションということにして映画に仕立て上げることがほとんどのようです。

「マトリックス」「アイズ・ワイド・シャット」「アイアンマン」等々、
本書の中でもいくつもの映画のタイトルを挙げていますので、ディスクロージャーを知って観ると
今までとは違った視点で発見があるのではないでしょうか。

 

また音楽の世界においてもCDジャケットやPVをみると、コントロール下にあるアーティストが分かるようです。
有名になり富を得てゆく中で、ほぼ必ずMKウルトラ等のマインドコントロールを受け、深いトラウマに陥る。
大統領選で繰り広げられたアーティストや著名人によるトランプ叩きも闇社会と関係があるんですね。

また音の周波数によってマインドコントロールをしたゲッペルス。
ある一定の周波数を人間に聞かせることで、集団ヒステリーを引き起こすことを発見し、それを実践した人物。
本書を読むと、エルヴィス・プレスリーに熱狂する理由、ジョン・レノンが愛される理由が分かります。

私自身、数年前も酷い耳鳴りに襲われたことがあります。
本書にあるヴォイス・オブ・ゴッド・テクノロジーが原因かわかりませんが、
コントロールされていることは知っていましたので、以来、聞こえる音(電子機器等)は避けるようになり、
聞こえない音にも違和感があれば遠ざけるようになりました。

 

 

 

では、私たちに何ができるのか。

「すべての変化は内側から始まる」

私たちは自分たちの内側にあるものをホログラムとして外側に見ています。
内側を変えると外側が変わる。では内側を変えるには…
私たちの意識や糸の持つパワーを信頼することから始まる。
そのためにはまず、幻想から目覚め、真実を知る必要があるのです。

 

必ずまず内側の幾何学があり、そこから外側の幾何学が生まれること。
それがこの宇宙の法則である。
(ドランヴァロ・メルキゼデク)

 

 

コーリー・グッドが語る「キリスト意識」についても興味深いものがありました。
キリスト意識が巡ってくると、カルマやトラウマ、それぞれが持っている課題に直面させられ
そこに執着している限り、意識は上昇できないといいます。

瞑想やデドックス、自然とともに生きること…
今私自身が行ったいることややってゆきたいことがここにありました。
多くの方が自然な形で触れることができれば、意識はもっと大きく変化するのだと思います。

 


『ラー文書 「一なるものの法則」 第1巻』


『新・ハトホルの書 ― アセンションした文明からのメッセージ』


『エノクの鍵 ― 宇宙の仕組みを解明し、本来の人間へと進化させるための光の書』
 

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