これからがこれまでを決めてゆく

親愛なるあなたへ

 

昨年は肌寒くなるほどにあなたのことが頭に浮かびました。

あれからどうしているのか…

 

ずっと氣になっていたけれど連絡しなかったのは

近況を聞いたとき、最初に受けた衝撃のように

心臓を鷲掴みにされたように苦しくなって

どうしようもなく切なくなるのが恐かったから。

 

 

 

 

はじめて会ったのは異国の地。

胸躍るレセプション。喜びと好奇心と笑顔に溢れたあなたの瞳は

きらきら輝いていました。

 

 

いつも周りへの氣を配りを忘れない、優しさと愛に溢れたあなた。

自分以上に相手を想う姿に心配になる時もありました。

 

 

出会いからこれまでを振り返ると

あなたの優しい笑顔だけが浮かんできます。

 

 

小柄なあなたが発するパワーは力強く、それでいて愛くるしい。

”こんなふうに年を重ねられたらいいな…”

あなたはわたしの憧れでした。

 

 

 

 

 

親愛なるあなたへ

あなたがくれた笑顔と愛に

たくさん、たくさん励まされ、助けられ、パワーを貰ったから

いまのわたしがいます。

 

出会ってくれてありがとう。

 

 

 

 

親愛なるあなたへ

肌の色の違っても、どんな時代であっても、

どの星に生まれようとも出会った瞬間

あなただとわかるから。

 

 

 

 

 

 

親愛なるあなたへ

また会いましょう。

 

あの瞳の輝きであなただとわかるから。

 

会いましょう。

必ず。

 

 

 

 

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