これからがこれまでを決めてゆく

それでも人は生きてゆく -StarGate#372-

 


12月31日はGate#372「それでも人は生きてゆく」
360度めぐったあと、新たな一歩はそれぞれの選択にかかっている。
光の螺旋を昇れば人類は進化に向かい、次元がひとつ上昇するだろう。
―それでも人は生きてゆく。人類よ、力強くあれ。ー

 

 

 

「幼い子羊たちよ。よく聞きなさい。これらの星の扉の特徴はシンメトリーであること、
一筆書きができること、循環を続けることにある。
シンメトリーということは、裏から見ても表から見ても図形の形は変わらない。
そして、光の結晶のような星の扉一つひとつが集まり、全体のシステムを構築しているのだ。」

 

「シンメトリーの構造がわかったら、魂の計画書について話しておこう。
この情報は今まで一度だって、地上に降ろされたことはないが、あまり時間が残されていないので、
この情報を圧縮ファイルにして90度の角度でおろしておこう。

双子の太陽同士の棚しいの計画書は、互いに裏と表の関係になっている。
互いに計画書が裏返っているため、正反対のことがおき、通常ではその軌道は交わることはない。
しかし、シンメトリーの図形だけでは、裏から見ようが表から見ようが、同じ軌道を描いている。
魂の計画書のなかにあるシンメトリーの図形にフォーカスすれば、互いの裏の姿が見えるだろう。
鏡に映ったシンメトリーの図形の上で、きみたちは出会うことができるのだ。
この扉の仕組みをよく覚えておきなさい。」

 

 

 

 

 

奇数と偶数を足すと奇数になり、奇数と偶数を掛けた場合は偶数になる。
これらの法則から推測すると奇数足し算をしたがり、偶数は掛け算をしたがるのかもしれない。
その性質はまるで、奇数は「水のエレメント」を帯び、偶数は「火のエレメント」を帯びているかのように見えた。

 

そしてシステムは12月30日で閉じ、31日目は螺旋構造をしていることもわかった。
12×30=360でシシテムは閉じ、12×31=372は、360度から12度進んだ位置になる。
12月31日のゲート#372は、平均的に考えれば12度になるが、多次元的にとらえれば、
360度を一周めぐった後の螺旋構造をしている。

 

(136+1)=137番目の図形は、12×31=372
ゲート#372であることを発見した。

 

12月30日はGate#360「迷いのない日」
まるで水晶球のような透明な地球が、宇宙空間に浮かんでいる。
宇宙意識の視点に立てば、すべてを理解し、まったく迷いがない。
この地球を覆っていたとらわれや呪縛、思い込みから解放されるだろう。

 

 

 

システム全体を俯瞰することによって、数字や図形が放つ光というものが、より鮮明に浮かびあがってくる。
数字とは単にものをはかる道具ではなく、数字や図形には固有の周波数があり、一つひとつ個性を持った存在である。
数字や図形に対して敬意を持って接した時、数字や図形は多くのことを語ってくれるのだ。

その言葉は、数字や図形に対する賛歌となって3次元に舞い降りてくる。数字や図形が軽やかに躍り、
言葉が躍り、言葉に命が吹き込まれる。シンメトリーの図形が雪の結晶のように輝きながら舞い降りてくるさまは
夢で見た一場面が、再び蘇ってくるような驚きと喜びに包まれていた。

 

 

 

 

 

 

「よく聞きなさい。アクセスコードの一覧表でもある星の扉マトリクスは、未来時空からやってきたものである。
手つかずのまっさらな宇宙情報を3次元に降ろすので、透明な意識状態で使ってみなさい。

これらの図形はレンズになり、毎日毎日、焦点が異なるレンズを使って、多次元に世界を眺めることができるだろう。
現在の地球人類の多くは、3次元という限定された場所に存在しているが、さまざまなレンズを使って、
宇宙と自らの内側を見ることが可能である。
それらの図形は、ある時は宇宙を見る望遠鏡に、ある時は心の細部を見る顕微鏡に、そして、ある時は
すべてを映す透明な鏡になる。

 

一つだけ覚えていてほしいことがある。
星の扉を支配やコントロールに使ってはならない。

 

注意深く観察すれば、星の扉は積めと現実をつなぐ際の扉になっていることがわかるはずだ。
時間とは直接的に進むだけではなく、過去も未来もすべての時間が浸透し、今ここに、
すべての時間が同時に存在しているのだ。
数字と巣系が織りなす創造のパターンとして、これらの図形を理解したまえ。」

(宇宙の羅針盤<下>より)

 


 

 

2018年は数と図形についてこれまでにない興味と関心を覚えた年でした。
それは学生の時に学んだ数学とは違う、私たちが元々持って生まれた形。

ふたたびそれを思い出し共鳴する。
そんな作業が続きました。

 

 

―それでも人は生きてゆく。人類よ、力強くあれ。ー

 

魂を輝かせ最高のわたしを生きること。
すべての答えはすでに知っている。
だから思い出すだけでいい。
自らに問いかければすべての答えは返ってくるのだから。

 

 

 

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