これからがこれまでを決めてゆく

2019年のカレンダー

 

骨太スピリチュアルの朋美です。

今年も半年過ぎました。

こんなことを書くと、気が早い!と怒られるかもしれませんが

時間はあっという間に過ぎていきます。

 

ここから先に書くことはわたしの妄想でしかないので

「何とぼけたこと言ってんだ?」と思われる方もいらっしゃるはず。

スルーしてくださって構いません。^^;

 

 

 

2018年になってすぐ、ALEX GREYの2019年のカレンダーを見ていました。

2018年になったばかりなのに 気分はもう2019年だったんです!(苦笑)

 

彼の作品は独特で、スピリチュアルなメッセージを感じさせます。

2018年に入り、統合の時代だと見聞きする中、

「統合」の意味をずっと考えていました。

 

「統合」を辞書で検索すると…

複数の諸要素が相互に結合し、単一の全体性を獲得する過程で、分裂に対する概念。

二つ以上のものを合わせて一つにすること。

広い意味では、複数の諸要素が一定の方式に従って相互に結合し、
秩序とまとまりをもった全体を形成する作用を指す。
こうした統合の作用がとくに重要な意味をもつのは、政治の世界である。

いくつかの物を一つにまとめあわせること。

と出てきます。

 

 

複数あるものが、纏まっていく様は理解できます。

同じものを見て、同じスピードで同じように感じている

横並びのような状況であれば統合されていくのは容易で

自然な流れだと思います。

 

 

けれど、前や後ろ、上や下の状況だったらどうなのだろう…

意識や目覚めのスピード、状態は様々。

「統合」という一言で表現するには括りが大きすぎる気がしていました。

 

 

 

 

2019年版のALEX GREYのカレンダーを見ると

人との関わり、細胞、家族や命の誕生といった

これまでと違った印象を受けます。

 

 

 

2018年はまだ半年在ります。

2019年版を半年見ていて思考は変化しているので、これからも変わっていくと思いますが

「私」という「個」の時代から「私たち」の時代へどんどん移り変わっていくのしょう。

 

 

 

そして「あなた」は「わたし」であり、「わたし」は「あなた」である。

わたしたちはみんなひとつである。

大きな泉から生命の雫が落ちるように、私たちはひとつのところから生れ落ちた。

 

 

同じような過去の記憶を持つ方がいらっしゃるように

わたしたちはひつとだった、という考えを持っている方や

知っている方もいらっしゃると思います。

 

わたしもそう思ってはいても 頭で考えるだけで

心底腑に落ちた感覚はありませんでした。

カタカムナの丸山修寛先生が「患者さんの癌は自分のせいだ」と

お話されていたのを聞いたとき、衝撃を受けたのと同時に

何かが優しく解けていくような感じがしました。

 

 

「あなた」は「わたし」、「わたし」は「あなた」

見せてくれてありがとう。

 

 

良くも悪くも、目の前で見せてくれる現実に感謝すること。

すべては自分の意識によって変わることを改めて実感しました。

 

 

世の中が新しい世界へと変容していくのは

インディゴやクリスタルと呼ばれる世代から

さらに新しい世代の誕生をも感じてしまうのです。

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

PAGE TOP