これからがこれまでを決めてゆく

犬の群れの中にいる狐なんです。

骨太スピリチュアル(ホネスピ)の朋美です。

物事の移り変わりが速くて

ブログ記事をアップした瞬間から

もう違ったものになっていくようで

更新が滞っていました。

この記事は自分メモとして

記録しておきたいと思います。

 

先月、函館で行われた

『ルノルマン・ピケ~未来を描くグランタブロー~』出版記念イベント。

著者である小宮・ベーカー・純子さんの

トークライブが終わった後のディナー・トーク。

そこで参加者が好きなカードを選んだのです。

私が引いたのはのカード。

 

 

皆さん嬉しそうに話している中

自分のカードを見た瞬間

ネガティブな感情でいっぱいになりました。

 

 

なぜかというと

狐のカードの意味は

ずる賢い、騙す、ルーティーンの仕事、

ファションを意味することもありますが

罠や嘘など、

場合によっては警戒が必要な状況にも取れます。

 

いずれにせよ

あまり良い意味で捉えることができず

「なんで狐なのー?!」

と不満が募ります。

 

こういう事って

すぐに忘れてもいいはずなんですが

結構気になるんですよね。

 

 

 

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翌日はルノルマン中級講師講座だったのですが

そこで気になっていた「狐」について聞くと

「あなたは

 犬の群れの中にいる犬なのよ~」

と言われドッキリ!

 

”犬”じゃなくて

”毛並みのいい狐”なんだとか・・・

 

 

この日のお話は

統合や調和と言われる昨今、

「個」であること大切さ

 

「わたし」は「私」である

「わたし」は「私」でいい

ということを

再確認できた日でもありました。

 

私のヌメロロジー(ライフパスナンバー)は

「11」

 

直感で物事をチャッチするタイプだと言われますが

常に図太いアンテナが2本立っている感じです。

 

 

生命の樹カウンセリングでみても

一般的な12色タイプなのに

相反する性質が混在しているため

そのバランス探しが課題なのです。

 

 

来年の動向をみても

益々調和や統合が進んでいくのだと感じていますが

「個」として確立した上での統合なのだと思っていたことを

ズバリ衝かれました。

 

 

気がつけば、今年は「犬年」で私は年女。

それをまったく知らない上で

お話しているところがまた凄い!

 

 

私にとっては一言一言がピンポイントに

突き刺さってきて

自分の中にあった様々な迷いが

すべて払拭されました!

 

 

 

ルノルマンカードの意図するところは

それを読み解く方の思考というか

物事の考え方、その領域までもが大きく左右してきます。

 

四角いものを四角く捉えているのでは

いつか限界がやってきます。

 

 

枠を飛び越えたその先に広がる世界。

大いなる場から見える視点で捉えられたならば

自らのあり方はより明確になるのだと思います。

 

 

今年は狐でゆきます!

 

 

今日もありがとうございます。

 

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